【体験談】ママペイで勉強も手伝いも楽しく習慣化!英語学習のやり方も!

娘は、我が家独自の通貨「ママペイ」を使って、勉強やお手伝いを楽しく習慣化しています。

「ママペイってどうやってスタートしたらいいの?」

「勉強が日課にできていない」

といった疑問を抱えている方に、我が家のやり方をご紹介します。

コロナウィルスの影響で、休校・休園しているご家庭にもおすすめですよ。

勉強と手伝いをママペイで継続:ママペイとは?

我が家が考える「ママペイ」とは、

ママ(パパ)が考える学習項目やお手伝い項目をクリアすると、現金に換算できる「ペイ」がもらえる

というものです。

具体的には、

・くもんを一日20枚集中してやる…10ペイ

・ディズニー英語(DWE)のトークアロングカードを一日10枚する…10ペイ

・トイレに行って、ひとりで朝の着替えをする…10ペイ

・ごはんの前にテーブルを拭く…5ペイ

などと、箇条書きにルールを書いています。

※5歳なので、実際はすべてひらがなです

1ペイ=1円の計算で、たまると好きなお菓子を買うことができます。

筆者は普段の買い物では、200円以上のお菓子は買ってあげません。

そのため、「水を入れてグミを作るキット」とか「ディズニーのおもちゃ付きお菓子」など、300円を超えるものは、自力で購入するのです。

今は、ポケモンのモンスターボールの形をしたお菓子が欲しいとのことで、そのお菓子の購入に向けて頑張っています。

我が家にはゲームがありませんが、他にも

・200ペイたまったら、ゲーム1時間

など、好きなことをご褒美にしても楽しそうです♪

勉強と手伝いをママペイで継続:注意点

ママペイを導入するにあたり、注意していることが2つあります。

・子供がためたママペイは無駄にしない

・ママペイを貯めるためであっても、やったことはとにかく褒める

ということです。

1つめの、無駄にしないということは、せっかく頑張ったのに「ママペイのカウント忘れ」などをしてしまうと、モチベーションがダウンしてしまいます。

そのため、すぐに手書きで作った「ママペイのポイント表」に書き込みます。

・●月●日 みっきーかーど まま 10ぺい

※「まま」は、ママが見届けたよというサインです

この時、何をしてポイントを貯めたかがわかると、バランスよくお手伝いや学習ができるので便利です。

累計がすぐにわかるように、マス目がついた表などに記載するとよりわかりやすいかもしれません。

2つめの、やったことはとにかく褒めるは最重要事項です。

親としては「お菓子のためでしょ」とうっすら思ってしまうかもしれませんが(ごめんなさい、筆者はたまに思ってしまいます)、ママペイの目的は違います。

毎日続けることを積み重ねることで、習慣化することが最終ゴールです。

(我が家は、習慣化に少し困っていたDWEのトークアロングカードが毎日できるようになりましたよ!)

だからこそ

「英語のカード(DWEのトークアロングカード)すると、こんなに褒めてもらえるんだ!気持ちいい~」

「あれ?続けてたら、どんどんうまくなってきた!」

「英語のカード楽しい!」

となるまで、とにかく褒めて褒めて褒めちぎります。

もちろん、DWEに限らず、学校の宿題やお手伝いなども同様です。

習慣化することを目的に、とにかく褒めて継続に繋げていきましょう!

勉強と手伝いをママペイで継続:子供の英語学習

英語教育が早期化されていく今、

「せっかくだから、英語にも触れていきたいな~」

と思っている親御さんも多いのではないのでしょうか?

まずは、子供の耳を慣れさせたり、興味の枠を広げるためにも、ディズニー英語の無料サンプルを試してみてはいかがでしょうか?

筆者はまわしものでもなんでもなく、純粋にディズニー英語(DWE)の無料サンプルに助けられたひとりです。

無料サンプルには、ディズニー英語の人気ソングが収録されているため、サンプルだけでも子供は英語の歌や会話を口にするようになりました。

ディズニー英語を始める前、サンプルしか聞いていなかったのに、自己紹介や挨拶をしていたことに驚きました!

そして…

ディズニー英語をはじめた今も、無料サンプルのDVDを大切にしていて、まだお世話になっているのです。

なぜかというと、小学生や幼児のペラペラの子が出てきて英語を話すので、「自分も英語話したい!」と、とっても刺激になっているようです。

あまりにも、我が子にとって良かったものなので、最後におすすめをさせて頂きました。

無料サンプルを申し込んでも、しつこい勧誘はなかったのでご安心ください(笑)←正確には、1度電話がありましたが、その時はきっぱり断ったら一切かけてこなくなりました。購入したのは、その後のことです!
公式サイトはこちら

まとめ

ママペイについてご紹介しました。

ママペイは通貨と同様なので、最初は「お金で子供をつっている」ような感覚がしていました。

でも、「自分もできる」「やってみたら楽しい」という経験を積み重ねることで、習慣化に繋がる良いシステムでしたよ。

手書きでサクッと始められるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

 

 

 

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