【計画無痛分娩②】東京衛生病院での費用・注意点・出産後の流れをブログにまとめました!

東京衛生病院での、計画無痛分娩についてブログにまとめました。

出産後、麻酔が切れて歩くまでは何時間あるか?費用・注意点などについても記載しています。

衛生病院名物のデザートビュッフェや、4人部屋の病室、レンタル可能な部屋の画像などもお届けします。

東京衛生病院で計画無痛分娩を予定している方はぜひチェックしてみてくださいね♪

計画無痛分娩で出産後の流れ

はじめに、計画無痛分娩で出産後の流れについてご紹介します。

分娩自体は、別の記事がありますのでご参照くださいね。

【計画無痛分娩①】東京衛生病院で出産!分娩の流れをブログにまとめました!

出産後、2時間経ったら飲食解放になります。

ここで待望のお水を摂取することが可能です!

病室には、500mlのミネラルウォーターが3本用意されていましたよ♪
ちなみに、このタイミングで麻酔も終わってしまいます。

翌日9時から、授乳が開始されると知って(この時21:30頃)恐怖を感じました(笑)

21:30 導尿 熱38.6
「産後6時間したら、歩いてトイレに行きましょう」と助産師さんから予告をされます。

22:20 分娩準備室から、病室に移る

この時「産科がいっぱいで、すぐ隣の外科に入ってもらってもいいですか?」と言われてOKしました。

実はここが最大の注意ポイント!!!

デメリットを全く聞いておらず、麻酔が残るボヤボヤした頭でOKしてしまったのが大間違いでした。

移ってみて知ったのですが、外科に関しては、

・外科の部屋のトイレは(感染症予防のため)使用NGなので、産科棟まで歩く必要がある

・男性もいる

というデメリットがありました。

その他、最大のストレスは同じ病室の方の叫び声や大きな着信音、時間構わずに看護婦さんに文句や身の上話をする会話の大きさでした。

※幸い、翌日には産科へ移ることができましたが、一晩でも辛く感じました…

特に産後はナーバスになっているので、OKしたことを大後悔しましたよ。

22:31 初食事

カレーでしたが、美味しく頂くことができました。

1:30 初めて自力歩行でトイレ
思ったより痛くなく、スタスタと歩行が可能でした。
股よりも肛門が痛かったです。

筆者は、4人部屋の病室を選択したため、部屋についていたトイレはこのようなタイプでした。

大部屋の場合は、もっと学校のトイレのような(産科棟の一階にあるようなトイレ)になるようです。

以上が、分娩後から就寝まの流れです。

部屋・貸し出しリネン(パジャマ)

東京衛生病院で計画無痛分娩をするにあたって、部屋や貸し出しリネン(パジャマ)についてご紹介します。

部屋は、新棟・4人部屋の病室を選択しました。

1日あたり、5,000円が追加となります。

出費は増えますが、これが大正解!!!

部屋もお手洗いもシャワーもきれいな上、少ない人数で利用するためストレスなく過ごすことができました。

(大部屋だとシャワーも混み合うと言っていました)

貸し出し用リネン(パジャマ)は、1日あたり500円強かかります。

タオル等含めて、利用し放題で洗濯の手間も省けるため、こちらも大正解の選択でした!

授乳室で会う方、8割はこのパジャマを着ていましたよ。

ちなみに、このパジャマの下にはズボン等がないため、メディキュットを履いていました。

むくみ対策も、冷え対策もできるので、入院中持って行ってよかったものナンバーワンでした!

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円座クッションは、クッションがしっかりしていて痛むお尻に優しかったです!

自宅では、産前に坐骨神経痛になってしまった時から退院後まで、こちらを愛用していました。

クッションがヘタらないので、とっても快適ですよ。

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授乳

東京衛生病院の授乳指導は、「新生児室」で母乳外来の先生がしてくださいます。

病室から、新病棟の2階にある新生児室へは自力で歩いていきます。

これが産後すぐは、少しツライ!

助産師さんもいますが、「母乳外来の先生に聞いてね」という形で、最低限の関わりです。

母乳外来の先生は、8時から17時くらいまで、授乳の部屋(新生児室)にいます。

(深夜は人が少ないため、あまり相談しないようにという張り紙もありました笑)

ただし、経産婦さんが10人以上いるのに対し、先生は日替わりで1名ずつ。

そのため、退院日が近い方を優先して指導されていましたよ。

筆者は、陥没乳頭で苦労していました。

退院後も、自費で母乳外来へ通うことをおすすめされましたが、なんとか自力で対処しました。

(自費だと、毎回8千円近くかかります汗)

自力で対処した方法は、下記の記事にまとめています。

【体験談】陥没乳頭で授乳に成功!完全母乳になるまでのまとめ

授乳の時間は、基本的に決まっています。

朝は、5時からですが、その前に「〇〇さん~赤ちゃんが泣いてます~」と看護婦さんが起こしにきてくれます。

そのため、朝4時半から新生児室へ行っていました。

衛生病院の計画無痛分娩名物・デザートビュッフェ

衛生病院で分娩した方は入院中、デザートビュッフェが無料です。

平日15:00~16:00と時間が決まっていますが、いちこは毎日利用しました(笑)

入院中、甘いものはほぼ出てこないので、フルーツやマフィンがとても美味しく感じました。

何より、カフェインレスコーヒーがあったのが嬉しかったです♪

衛生病院での計画無痛分娩の費用

最終的には、退院前日に39万円を窓口にお支払いしました。

(清算後、後日2万程戻ってきました)

42万円の助成金のことを考えると、約80万円はかかる計算になります。

なかなか強烈なお値段ですね(笑)

まとめ

東京衛生病院での計画無痛分娩についてご紹介しました。

筆者が出産前に知りたかったことをまとめた内容になっています。

計画無痛分娩は高額ではありますが、東京衛生病院で出産をしてよかったと心から感謝しています。

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