【テンプレ付】共働きの家事分担をスムーズに行う方法!夫の意識を変えるには?

共働き家庭の家事分担をスムーズに行う方法について解説します。

育休が終了し、復職前になると「旦那はこの先、ちゃんと家事分担をしてくれるのだろうか」と不安になる方も多いのではないでしょうか?

筆者は、育休中にほとんどの家事・育児を引き受けていたので、非常に不安でした。

しかし、現在している家事を洗い出し、夫とシェアすることで、復職後の家事分担について話し合うことができました。

ポイントは命令形でなく、夫に気づきを与えること!

本記事では、話し合いをするためのエクセル分担表も添付しています。

ぜひ活用してくださいね♪

家事分担をスムーズに行う方法

夫と家事分担をスムーズに行う方法について、ご紹介します。

筆者の家庭では、育休中ほぼすべての家事・育児を筆者ひとりで担当していました。

夫は一人暮らし経験もあるので、やろうと思えばできるタイプ。

むしろ、結婚後は筆者の方が仕事が忙しかったので、夫も家事に協力的でした。

しかし…子供を産むという一大仕事をしているにもかかわらず、会社をお休みしているといる、なぜかわからない罪悪感にかられた筆者。

家事も育児もフル回転で自分でこなしてしまっていたのです。

復職を目前にして「これまマズイ!」と反省し、夫と今後の家事分担について話し合おうと考えたのです。

ただし…

きっと「〇〇やって!」と指令をしたら、しぶしぶやることになってしまいそう。

もっと、夫が自ら動く方法はないかと考えたのです。

試行錯誤結果、家事分担に大成功◎

筆者が行った「共働きの家事分担方法」の具体的な方法は以下です。

①現状を把握させる

まずは、

実際行っている家事の現状を把握させること

から始めました。

夫も「知っててやらない」というより「わからなくてやらないこと」があるのではないか?と考えた結果です。

わかりやすい内容の家事だけでなく、

排水溝のネットを替える

ドラム式洗濯機のフィルターを掃除する

といった細かい点まで洗い出しました。

そのために、筆者は一週間以上、自分の行っている家事を書き留めたのです。

②能動的に役割を決めてもらう

次に、

どうしたら夫が能動的に役割を担うか?

を考えました。

そのために、①にあったように現状を把握した上で、自分自身のできることを自己申告してもらうようにしました。

③実行したらほめる

続いて、筆者が決意したことです。

それは、

夫が家事をしたら、(どんなクオリティでも)褒める!

ということです。

自分自身でやると言った家事を、自ら行った時点で

「助かるよ~」

「さすがだねぇ」

「いいパパだなぁ」

「私だったら、こんなにきれいにできないかも」

などと、褒めました。

その時のポイントは、大げさにしないこと(笑)

どれも、本音が漏れ出てきた感じを演出するために、聞こえる大きさで、ぼそっとつぶやくようにしたのです。

これは、夫の心をくすぐったようで、言えば言うほど、家事の精度が上がっていきました。

私はもっとやってるよ…という、心のつぶやきはグッとこらえておきましょうね。

家事分担表テンプレの使い方

①~③を実行するための、キーとなったのが

家事分担表

です。

実際の分担表キャプチャはこちら▼

(小さくてすみません!最後にエクセルで添付があります)

 

①にもあった「現状の家事」をすべて書き出した表です。

そこでまずは、現在夫が行っていると思う家事に

自分自身で!!!!

〇をつけてもらいました。

この、自分でというところがポイントです。

なぜなら、〇をつけている最中に夫に気づかさせるのです…

「俺、やってるつもりでも、全然家事できてなかったんだ」

ということを。

本当は、エクセル上で〇をつけると、家事の何パーセントを担っているかという計算式を入れていたのですが(笑)

夫にも、この分担表の話をした他の友達パパにも

「気持ちがえぐられるから、関数はやめて」

と言われて、やめました。

夫が、現状している家事に〇をした後は、今後の話し合いです。

ここでは、「あれやって、これやって」と言いたい気持ちをグッとこらえて、夫に主導権を任せます。

そして、夫が自ら「これならできる」というものに、自分の手で〇をつけさせます。

※PC上でも、出力した紙に手書きでもOKです

自分で決めたことは守ってもらわないと困りますからね!

また、この時いつから行うかをあいまいにさせないことも大事です。

〇月〇日から、パパの担当とスタート日を明確にしておきます。

そして、実行したら、ほめにほめたたえていくのです。

上記の方法は、以前講師をしていた経験を活かして考えました。

受講生がいかにやる気を出して、モチベーションを継続できるか?

夫婦関係にも生かすことができるのではなかと思ったのです。

分担した結果、半分まではいきませんでしたが、夫はずいぶん頑張る様になりました。

また、家の中ですべき家事がわかったようで、夫の担当以外のところも能動的に行ってくれるようになったのです。

目覚ましい成長を遂げて、夫に感謝&惚れなおす良い機会になりましたよ!

エクセルの添付

筆者が作成したエクセルです。

加工をしやすいように、シンプルな状態でお渡しします。

ぜひ、ご家庭の育児や家事の状況に合わせて、加工をして使って頂けると嬉しいです。

兄弟姉妹がいたり、ペットがいる方は、そのお世話に関しても追加で記入しても良いと思います。

⇒家事分担Excelはこちらから

育休復職後に大きな不安を抱えている方へ

育休後の復職に不安を抱える方は、非常に多いと思います。

保育園のお迎えに間に合うように帰れるか?

家事と育児は両立できるのか?

仕事が今まで通りできるのか?

悩みは尽きないかもしれません。

肩の力を抜いて、家事も手を抜いて、できる範囲で大丈夫です♡

筆者は掃除が好きですが、「ほこりがあっても死なない!」を座右の銘?にして、掃除ができなくてもどかしい気持ちを紛らわせていました。

ただ、最終的には、どうしても両立ができなくなり…

転職をしたことで最高の安定と幸せを手に入れることができました。

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いちこ
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まとめ

共働きの家事分担をスムーズに行う方法をシェアしました。

旦那様のことをたくさん褒めて、頼って、ぜひより中が深まる様に、家事分担表テンプレを使って頂けると幸いです。

 

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