【二人育児】新生児と幼児のワンオペ子育ての苦悩!赤ちゃん返り対応法も!

新生児と幼児(5歳児)のワンオペ育児に悲鳴をあげている、いちこです。

噂に聞いていた「赤ちゃん返り」をモロに体現する、一人目に疲弊中。

基本平日はワンオペで対応している筆者の、二人育児ならではの工夫や一人目への接し方、悲鳴など赤裸々綴ります。

二人育児に疲れている方や他人の二人育児のワンオペ対策を知りたい方などの、少しの参考と息抜きとしてお届けします!

 

二人育児のワンオペ現状

新生児と5歳の娘、そして老犬(トイプードル)をワンオペで育てています。

夫は、仕事が忙しく、平日の帰りはほぼ23時過ぎ。

仕事柄、接待等で飲み会に出かけることも多いので、完全戦力外!

平日に関しては、自分ひとりでやりきる覚悟です。

また、両親・義両親は、距離や健康的に頼れない環境です。

 

二人育児のワンオペで悩んでいること

 

二人育児のワンオペで最も悩んでいることは、「赤ちゃん返りする一人目」です。

5歳だからこそ、理解力が進んでいて、あの手この手で困らせてきます。

ただ、子供なりの一生懸命のアピールであるため、無下にすることもできません。

とはいえ、「悪さしているよ!注目して!」という時に、目をかけすぎてしまうと、思うつぼになってしまいます。

 

長女の赤ちゃん返りは、

・注目はしてほしい

・でも注目されると悪いことしてしまう

というやっかいなもののため、適度なスルースキルも必要としてきます。

 

赤ちゃん返りの対処法は?

 

「これは怒りたい!!!!」という案件であっても、危険なこと・人(や犬)を傷つけることでなければ、スルーをするということを意識しています。

 

そして、落ち着いたときに

・なぜやってはいけなかったのか?

を丁寧に話すようにしました。

 

また、いつもスルーしてばかりではなく、良い行動をとった時には積極的に褒めます。

「あなた(長女)のことをいつも見ているよ!」

「大好きだよ!」

とはっきりと言葉と態度で表しています。

 

そして「甘えたいのにママが気づいていない時には“甘えたい”ってはっきり言ってね」と伝えました。

甘えたいのに甘えられないムシャクシャした気持ちを抱えてほしくありません。

そのため、長女から「ママ甘えたい」というサインが出たら、とにかく1番に対応するようにしています。

 

赤ちゃん返りの対処法に関しては、まだ手探りです。

ただ、少しずつ効果が出てきて、落ち着いている時間も増えてきたように感じます。

 

二人育児のワンオペは家事を諦める

二人育児のワンオペで最も大切にしていることは、「心のケア」です。

長女のことも、赤ちゃんのことも(ヤキモチ焼きない犬のことも)、大切にしていることを全力で伝えます。

そのため、家事に関しては二の次!

 

本来、家が整理整頓されて、手作りの料理を出すことが好きな筆者。

でも「できないことに慣れる!」を意識しています。

 

特に諦めたことは、2つ。

・料理

・掃除機

です。

 

料理に関しては、簡単にできるものにするか、パルシステムの冷凍食品に頼り切りです。

パルシステムは国産の材料・国内製造・無添加など、子供にもやさしい冷凍食品が豊富なため、愛用しています!

 

掃除機に関しては、クイックルワイパーで代用しています。

乾いたシートと、ウェットシートを毎日交互にかけることで、時間と手間を短縮です。

(ロボット掃除機があれば、もっと良いのかもしれませんが…)

 

全てを完璧にやろうとすると疲れてしまうので、「手を抜く」努力が大切だと感じています。

まとめ

筆者の二人育児のワンオペ対処法をご紹介しました。

正直、無我夢中でやっているので、正解かはわかりません。

ただ、自身の中で意識することで、心も身体も少し開放されたことをお届けしました。

二人育児をワンオペで頑張っているみなさん、一緒に乗り切りましょう!