【ワーママ転職】コロナの影響や今することは?採用担当者が語ります

新型コロナウィルスの影響で、転職市場の求人倍率が低下しています。

「私が働いてる会社は、コロナの状況下でも従業員を守ってくれない」

「いざという時には、子供と一緒に家でいたいのに今の仕事では、無理」

などと、悩んでいるワーママも多いのではないでしょうか?

また、元から転職に意欲的で

「違う仕事にチャレンジしたかったのに、コロナで転職活動ができなくなってしまった」

と、現状を嘆いている方もいると思います。

確かに、コロナの影響で、ワーママの転職はますます厳しくなっています。

しかし、考え方を変えれば、この状況下だからこそ気づけることもあるのです。

ワーママ転職経験者であり、現在採用担当者をしている筆者が、昨今のワーママ転職事情を本音で語ります。

コロナ下のワーママ転職事情

はじめに、コロナウィルス感染拡大の状況下における「ワーママの転職事情」についてです。

コロナウィルスの感染拡大により、日本経済には大きな影響を与えています。

業績が悪化する企業が多く、求人倍率も低下中です。

 

このようなニュースを見て、どんなことを考えますか?

「やっぱり今は、転職活動はムリか」

「今のまま、我慢して続けるしかないか」

と思う方は、ちょっと待ってくださいね!

今だからこそ、ワーママの転職で気づけることもあるんです。

今だからこそ、見極められることがある

コロナウィルスの感染拡大で、日本の経済状況は不安定になっています。

でも、こんな状況だからこそ、転職において見極められる2つのことがあるです。

それは、

・強い企業

・頼れるエージェント

です。

この2つをかけ合わせれば、コロナの状況下でも、アフターコロナの時でも、転職活動が可能になります。

特にワーママは、不安な状況だからこそ、家族を守るためにも、転職を希望する方が多いのではないでしょうか?

もし、希望する会社が採用を続けていたら、一歩踏み出すチャンスですよ。

「強い企業」「頼れるエージェント」それぞれについて解説します。

◆“体力”のある強い企業がわかる

まずは、「強い会社」についてです。

緊急事態宣言が発令されてから、飲食業や旅行業などを中心に、厳しい状況が続いています。

ただ、母体が大きいメーカーなどの会社は、この状況下でも、中途採用を継続しています。

残念ながら、体力のない(平易に言うとお金がない)会社は、すでに採用活動をストップし始めています。

採用ストップどころではなく、経営破綻している会社も…。

コロナショックにより、需要が一時的に高まっている業界もあるので、一概には言えませんが、今も採用活動している会社は、今後も成長の見込みがあると言えます。

ただし…

常に人手不足な上、「従業員を使い捨て」している会社もありますので、選択には要注意です。

採用を継続しているからと言って、すべてが「強くて良い会社」ではありません。

その会社の見極めも重要になります。

◆頼れる転職エージェントがわかる

続いて、転職エージェントに関してです。

筆者も転職活動中に、様々な転職エージェントに登録していました。

転職エージェントに登録していると、

・非公開のおすすめ求人の提示

・会社の(表にはない)内情の伝達

※本当にワーママが働きやすいか、成長する見込みがあるかなど

・年収や条件の交渉

などをしてくれるので、転職活動者は登録必須です。

 

筆者は転職成功後も、継続して数社のメルマガやメールを受信しているのですが、最近

「本日を持ちまして、配信を停止します」

というメルマガが届きました。(=求人を紹介しないということです)

 

その理由は…

頼れるしっかりしたエージェントに関しては、コロナショックの中でも、求人が集まります。

しかし、弱い転職エージェントのところには、良い求人が少なくなってしまうのです。

コロナショックにより、転職業界も淘汰が進んでいることがわかります。

 

また、前述したような

「本当に強い会社なのか?

人財を使い捨てするような会社で慢性的に人員不足なのか?」

ということも、転職エージェントのキャリアアドバイザーの方が教えてくれます。

 

実際に、面談までエージェント経由でいかなくても、まずは登録して、情報を教えてもらうだけでも価値があります。

※転職エージェントの登録や利用料は、無料です。

 

デメリットとしては、メール等の連絡が多く届くことがあります。

転職に前のめりの方にはありがたいことですが、もし必要ないと思ったらサクッと解除も可能です。

転職エージェントに関しては、キャリアアドバイザーとの相性などもあるので、複数の登録がおすすめです。

大手で転職成功者からも支持がある。2社をご紹介します。

まずは、この2社を登録しておくとスムーズな転職活動がスタートできますよ。

 

おすすめはこちら

転職エージェントとして、実績ナンバー1の会社「リクルートエージェント」は特に頼りになります。

筆者も、現採用担当者として自信をもっておすすめできるのが、リクルートエージェントです

数人のキャリアアドバイザーの方とお会いしましたが、丁寧で、熱心で、本当に転職希望者想いの方が多かったです。

今は、面談なども全てオンラインで実施しているとのこと。

外出をせずにできるので、安心ですね。

※ちなみに企業の中途採用面接も、オンラインが多くなってきています

⇒リクルートエージェントの公式サイトを見る

 

他にも、希望に合った求人を見つける力に長けているDODAもおすすめ。

キャリアアドバイザーのサポートが手厚く、安心して転職活動ができます!

⇒DODAエージェントサービスの登録はこちら(公式サイト)

 

もし、「転職エージェントの登録まではしなくて良いけど、今出されている求人はちょっと見てみたい」という方は、リクナビNEXTがおすすめです。

業界最大手の転職サイトのため、求人数も膨大です!

求人が多すぎて、見ずらいというデメリットもあるほど。

しかし、しっかり自分の希望通りに条件を絞って検索すればOKですよ。

⇒リクナビNEXTの公式サイトを見る

個人的には、リクナビNEXTもリクルートエージェントもどちらも登録しておくことをおすすめします。
もしリクナビNEXTに掲載されている求人が気になったとしたら、(同じリクルートの)リクルートエージェントの方に詳しく情報を聞くことが可能なためです。

自信がないワーママがすべきこと

ワーママ転職をしたいけれど、自信がないという方はスキルアップをしておくと良いでしょう。

筆者も、(今は転職を希望していませんが)将来なにがあるかわからないので、常に学びを継続しています。

転職に有利といえば、TOEIC。

「TOEICは古い」と言われることもありますが、現状は違います。

「今どきはTOEICはあたりまえ」の時代です。

TOEICのスコアを高めておくことで、転職活動に有利に働きます。

今から3カ月、本気でやり込めば、数百点のスコアアップが見込めます。

そのためには、正しいやり方とモチベーションの継続がポイントです。

ただし、ワーママの場合は、現職もあって、子育てや家事もあって…と大忙しで、なかなかテキストを開く暇もないかもしれません。

そんな時には、スマホでも勉強ができるアプリが便利です。

筆者は、スタディサプリのTOEICコースを使っていました。

その中でも、短期間でスコアアップが図れる「パーソナルコーチプラン」が断然おすすめ!!

初期費用は掛かりますが、3カ月本気でやれば、その数倍元はかえってきますよ。

(ちなみに約7万です)

いちこ
筆者は、全く別のパーソナルコーチプランで、3カ月35万払ったことがあります…悔しい…

気になる方は、公式サイトでチェックしてみてくださいね。

⇒スタディサプリパーソナルコーチプラン(公式サイト)



まとめ

コロナウィルスの感染拡大により、転職活動に与える影響や予測について解説しました。

もし転職を検討しているワーママは、転職エージェントに登録して情報を聞き出すなど、まずは一歩踏み出してみてください。

情報を集めた上で、転職するかか、留まるかを決めた方が後悔しません。

大変な状況が続いていますが、自分と家族の将来のために、ぜひ踏み出してみてくださいね。

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