ワーママ転職のホンネ

いちこ
アメブロから見に来てくれて、ありがとうございます
アメブロのどろどろどろ~~んとした前職の話、楽しんでいただけましたか?
正直、ネタにしないとやってられないくらいの激務だったなぁ。
で、ここでは・・・
「私も、転職したいよ~」
「でも、どうやってやったらいいの~?」
「このままじゃ、子供の習い事もできないわ」
といった、ワーママのために私の転職ストーリーをまとめました!

1.転職のきっかけ

転職のきっかけは…簡単!

とにかく、激務だったから(笑)

どれくらい激務かっていうと…

 

時短の社員なのに!!!←ポイント

◆週3日は、21時過ぎまで残業

※残業代つかない。だって時短だから(泣)

◆朝は始発で、会社へ

※早出代つかない。だって時短だから(泣)

◆深夜2:00にタクシーで帰ることも

※残業代つかな…以下省略w

 

って感じで、子供の寝顔しか見られない日々。

「ママの顔、さすがに忘れちゃうよ」ってレベル。

それに、負担が掛かるのは、夫。

でも夫も、仕事が忙しい…

で、気づいたの。

家族全員がパッツパツだと、家の中も殺伐としてくるんだ。

そりゃもう、家の中の空気が灰色に見えるくらい、ドンヨリ!

で、転職を決意したのです。

2.転職活動スタート

転職ってどうしたらいいんだ~?
って思いますよね。
特に、ワーママ!条件厳しいし!!
ってことで、まずは3つ詳しそうなところに登録。
これって何?って思った方、説明するね。
まず、①と②は「転職エージェント」。
費用は一切かからなくって、応募したい企業と自分を結んでくれる仲介人がいるイメージ。
この仲介人=キャリアアドバイザーというんだけど、めっちゃ有益な情報をくれるんです!
・自分の強みと弱みを一緒に分析
・応募先企業の情報
・履歴書や職務経歴書の書き方指導
などなど。
とにかく、この「お得な情報」を知るだけで、登録の価値あり!
だって、5分もかからず登録するだけ!ノーマネー(笑)
ただ、厄介なのが…
このキャリアアドバイザーとの相性やスキルによって、転職のスムーズさが変わってきてしまうところ。
だからこそ!!!!
①業界最大手の「リクルートエージェント」
②キャリアアドバイザーの人望に定評あり「doda」
の2つを登録して、天秤にかければOK。
どうしても、1社がいいっていう場合は、dodaがおすすめかな。
dodaの方が、キャリアアドバイザーの方がより丁寧だったから。
※完全な主観です!笑
ただし、リクルートエージェントは、転職市場に出回っていない“非公開求人をダントツ保有しているから、一応登録しておくほうがいいんじゃないかな?
続いて、③のリクナビNEXTは、求人サイト。
自分で気になった会社を探して、応募できるサイト。
いちこ
ほほう、今の転職市場はこんな会社が求人を出しているのね
ってのが、わかりやすいから、一応見ておくべし!
ただし、自分の目指す条件や業界が絞られていないと、求人の大海原で迷子になってしまうことも。
できるだけ、転職エージェントとの併用にしてくださいね。

3.転職した方法

で、私がどうやって転職したかというと…
リクルートエージェントとdodaのキャリアアドバイザーにさんざんお世話になり、色々なアドバイスをもらい、履歴書や職務経歴書の修正も終わったところで。
な、
な、
なんと!!!!
希望の会社が、自社で中途採用の募集をし始めたのです。
これは…予想外!!!!
実は、転職エージェント経由で応募して採用されると、
いちこ
採用された方の年収に応じて、企業側が転職エージェント側に報酬を支払う仕組みになっているんだ
つまりだよ?
もし、同じスペックの人が同時に
転職エージェント経由
自社のホームページ経由
で応募してたとしたら…
無料で採用できる「自社のホームページ経由」の方が採用される確率が高まるってわけ。
と、いうことで(笑)
最終的には、転職エージェントも求人サイトも使わなかったけれど…
でも、
・私に向く業界の分析
・私の強みや弱みの分析
・キャリアの棚卸の分析
・履歴書や職務経歴書の添削
をキャリアアドバイザーにしてもらえたから、登録してよかった!
むしろ、感謝しかありません~!
念のため、もう一度張っておくね。
詳細は登録は、公式サイトを見てみてください~
投げやりですみません…

まとめ

ということで、今は
・仕事も充実していて
・子供の幼児教育をする時間もあって
・夫との関係も良好で
過去の自分が信じられないくらい、安定(笑)
\転職してよかったぁあぁああ/
いちこ
またアメブロで、よろしくお願いしますっ
最後まで読んでくださり、ありがとうございました♡
あ、ちなみに!
看護師さんは専用のエージェントがあるので、そっちのが良いかも☆
一応、公式サイトを張っておきます。

看護のお仕事(公式サイト)

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