年中児のくもん体験談!年中で通うメリットや意識することを公開します!

年中クラスの子供がくもんに通い始めて3カ月が経ちました。

多くのメリットを感じているため、ご紹介します!

くもんの先生との面談で「年中(幼児)の学習時に意識するべきこと」も教えて頂きました。

子供をくもんに通わせている方も、これから入会を検討されている方もぜひ参考にしてくださいね。

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 年中クラスのくもん:我が家の現状

5歳の娘がくもんに通っています。

くもんの国語を始めて、約3カ月が経ちました。

現在は

・ズンズン(運筆練習)

・ひらがなの読み練習

を行っています。

宿題は、ズンズンが毎日10枚・ひらがなの読みが5枚です。

先生も優しくも、しっかり指導してくれる教室のため、子供も「宿題は全部やっていきたい!」とやる気満々です。

年中クラスのくもん:継続するメリット・デメリット

継続している中で、感じているメリット・デメリットをご紹介します。

メリット①ひらがなが読めるようになった

くもんに通うようになったとたん、目覚ましい成長を遂げて、ひらがなが読めるようになりました

教材の良さのおかげだと感じています。

3カ月前はほとんど読めなかったひらがなも、今ではすらすらと読めるようになっています!

メリット②家で学習習慣がついた

くもんを始める前は、「こどもちゃれんじ」にも挑戦していました。

ただ、筆者と子供の2人だと、なかなか筆者(母)の話を聞かずに、ルールを無視して進めることも多々。

ひらがなの書き順さえも

「これでいいの!」

と、直させないという悲惨な状況でした。

また、学習のペースもつかめないので、年中になって口答えもする子供相手だと、見ている筆者も疲れてしまっていました。

しかし、くもんに関しては「先生」という第三者を挟んでいるため、何かあれば

「〇〇先生がほめていたよ!」

「〇〇先生がこうするともっと良いと言っていたよ」

と、先生の名前を出して進めることで、家でもスムーズに宿題を行えるようになりました。

また宿題をやってから教室に通うことに慣れると、とにかく

宿題は次の教室までに絶対にやっていきたい!

と思っているので、年中の子供自身が意識を持ってやってくれるようになりました!

小学校に入る前に、この学習習慣がついて本当によかったです!!!!

デメリット①月謝が高い

くもんの幼児クラスの月謝は、7,560円です。

一教科が、上記値段なので、2教科受けた場合は、1万5千円オーバーとなります。

ただし、週2回お教室に通えて、学習習慣がついているので、納得はしています。

先生たちのフォローも手厚いです。

ただ…2教科目をスタートする時期に関しては、悩んでしまいます。

※現状では、2020年2月の無料体験を行った後、算数をスタート予定

デメリットに関しては、月謝の値段くらいですね。

年中クラスのくもん:学習時に意識するべきこと

年中クラスの子供が学習時に意識するべきことについて、先生に教えて頂きました。

それは「姿勢」です。

姿勢が良いことで、集中力が高まりやすくなるそうです。

集中できずに歩き回ってしまう子は、座るための腹筋・背筋が備わっていないことも要因となっているとのこと。

我が家でも、姿勢に関しては注意しています。

また、その他にも、年中クラスの幼児は「短いえんぴつを持つ」ことも大切だそうです。

くもんのえんぴつでいうと、6B(茶色のライン)のものを選択することで、書きやすくなるとのこと。

「そろそろ長い4Bのえんぴつにしようかな」

と思って違うサイズを購入してしまいましたが、慌てて6Bを買い直しました!

年中クラスのくもん:今後について

今後については、年長クラスになる前までに

1~100

までの数字をマスターした上で、算数をスタートしたいと考えています。

スタート予定時期は、2月の無料体験です。

また「ディズニー英語」との両立がなかなか難しく感じているため

くもんの国語

ディズニー英語

の家庭学習時間を定着させることも目標です。

年中クラスのくもん:まとめ

「やっててよかった、くもん式」

のキャッチフレーズ通り、現在のところ、我が家の年中クラスの娘にはくもんが合っている様です。

筆者自身も、小さいころからくもんをやっていて、今も「くもんをやっていたこと」に本当に感謝しています。

今後も、くもんの学習状況についてシェアする予定です。

よかったら、またイチコブログに遊びにきてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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