【不妊治療】子宮卵管造影検査を梅が丘産婦人科で受けました

2019年の春、世田谷区にある、不妊治療で有名な「梅が丘産婦人科」で子宮卵管造影検査を受けました。

「子宮卵管造影検査って気絶するほど痛いっていうけど本当?」

「梅が丘産婦人科ではどんな流れなの?」

「子宮卵管造影検査の後は妊娠しやすいって本当?」

という疑問をお持ちの方に向けて、筆者の体験談をお届けします。

個人差があると思いますので、参考程度に見て頂けますと幸いです。

1.梅が丘産婦人科の子宮卵管造影検査:「子宮卵管造影検査」って?

「子宮卵管造影検査」とは、子宮の形や卵管の通り具合、腹腔内の癒着がないかなどを造影剤を使用して行う、レントゲン撮影検査です。

梅が丘産婦人科では、2回のレントゲン撮影をし、検査結果を聞いてから帰宅します。

所要時間は、約2時間です。

「子宮卵管造影検査」の後は、妊娠しやすくなるといわれていて、検査と治療を兼ねています。

実は、筆者の妹も、梅が丘産婦人科での「子宮卵管造影検査」の後にすぐ妊娠しましたよ。

2.梅が丘産婦人科の子宮卵管造影検査:子宮卵管造影検査の流れは?

子宮卵管造影検査の流れをご紹介します。

下記は、1回目の検査の流れです。

  1. 内診用器械を膣内へ挿入
  2. 膣内消毒
  3. 専用チューブを支給へ挿入
  4. 造影剤を注入
  5. レントゲン撮影

検査の台に上がってからは、所要時間5分程度で終了しました。

検査の前には、ガードル・ストッキング等は脱いで、ショーツにナプキンをつけたりとの身支度もあります。

梅が丘産婦人科では、ズボンを履いてきた方用に「貸し出し用スカート」も準備されていましたよ!

ちなみに、2回目は撮影のみになるので、検査台に上がってから2分程度で終了します。

また、検査後には、お腹の中に細菌がばらまかれないようにセフェム系の抗生物質が3日分処方されます。

毎食後、3日間服用しました。

3.梅が丘産婦人科の子宮卵管造影検査:痛みはどの程度?

「子宮卵管造影検査」では、気絶するほど痛いという噂も出回っています。

どのくらい痛かったのか、筆者の体験談をお届けします。

正直なところ、筆者は「痛みの強い生理痛」程度しか感じませんでした。

一瞬だけ、ウッという痛みがありますが

「ちょっと痛いかもしれませんよ。でもすぐ終わります」

と先生が優しく声を掛けてくださったので、我慢ができました。

検査後はスタスタ歩くこともできましたし、筆者と同じタイミングで検査を受けていた方々も問題なさそうでした。

1回目が終了し、2回目の撮影を待つ、待合室でもぐったりしている方はいませんでしたよ!

梅が丘産婦人科の卵管造影検査は、「あまり痛くない」と聞いてはいましたが、本当に痛みがすくなく上手であると感じました。

4.梅が丘産婦人科の子宮卵管造影検査:検査後、妊娠した?

「子宮卵管造影検査」の後は、妊娠しやすくなるといいますが、実際はどうだったのか・・・

筆者は、即妊娠しました!

卵管造影検査前は、タイミング法だけ取っていたのですが、「子宮卵管造影検査」とタイミング法を合わせた結果、すぐに妊娠の運びとなりました。

個人差があるかもしれませんが、筆者の場合は「子宮卵管造影検査」のおかげで妊娠することができましたよ。

まとめ

梅が丘産婦人科の卵管造影検査は、巷のうわさと違い、痛みが少なかったです。

また、「子宮卵管造影検査」の後には、本当に妊娠することができました。

個人差があるかと思いますが、参考になりますと幸いです。