【妊娠中】妊婦の風邪薬は?処方された内容をご紹介!

現在、妊娠7か月のイチコです。

以前の妊娠では風邪知らずでしたが、今回は「咳・後鼻漏」に悩まされて、早1週間が経過しました。

耳鼻咽喉科に2度かかり、お薬も処方されています。

そこで、今回は

・妊娠中に処方された薬

・(筆者にとっては)効果がなかった抗生物質

をご紹介します。

妊娠中の風邪薬:風邪の症状

まず、風邪の症状についてですが

・咳がとにかくひどくて熟睡することができない

・後鼻漏(鼻汁がのどに垂れてくる)があり、気持ち悪い

上記2点が主な症状です。

特に、咳は一日中止まらない状態です。

最初は、「お医者さんに行ってもどうせ漢方しか処方されないんだろうな」と思っていましたが、あまりにも咳が悪化しているため、耳鼻咽喉科に行くことにしました。

妊娠中の風邪薬:【1回目】処方された薬

医者には、計2回かかっています。

まずは、下記の風邪薬を処方されました。

①アスベリン錠

咳を鎮め、痰を出しやすくする薬

②トランサミン錠

出血および扁桃腺などの炎症やはれを抑える薬

③オノンカプセル

アレルギー性鼻炎や気管支喘息の薬

④サワシリン錠

抗生物質

先生は、「妊娠7カ月だし、今のイチコさんの症状を放置しておくほうがつらいだろうから、薬出すよ!いい?」と言ってくださいました。

筆者自身も「妊娠中に風邪薬なんて大丈夫?」なんて心配よりも「今すぐに、つらい症状を抑えてほしい!!!」と藁にも縋る想いだったので、全力で同意しました。

結果、のどの痛みなどは抑えられましたが、天敵の「咳」は一向に収まる気配がありません。

抗生物質5日・その他の薬7日分を飲み切ったところで、再度耳鼻咽喉科に行くことにしました。

妊娠中の風邪薬:【2回目】処方された薬

再診に伺うと、先生は

「サワシリン錠(抗生物質)」があまり効いていなかったかな。もう少し強い抗生剤出すよ!」

とのことで、「クラリス錠」という、筆者も副鼻腔炎の際によく飲んでいた抗生物質を処方してくださいました。

①アスベリン錠

咳を鎮め、痰を出しやすくする薬

②トランサミン錠

出血および扁桃腺などの炎症やはれを抑える薬

③オノンカプセル

アレルギー性鼻炎や気管支喘息の薬

④クラリス錠【NEW】

抗生物質

すると、効果はてきめん!!!!

処方された昼と夜に、風邪薬を飲んだ結果・・・

咳が若干収まり、1週間ぶりに、夜3時間以上の睡眠に成功したのです。

2度の受診は面倒ではありましたが、抗生物質の種類を変えて頂くだけでもこんなに違うものなのかと感動しました。

まとめ

もちろん、薬を飲まずに治るのが一番ではありますが、あまりにも咳をし続けていて、お腹に負担がある方が筆者は心配でした。

そのため、アグレッシブ?に妊婦へ風邪薬を処方してくださった先生に感謝をしています。

妊娠期間によって、処方される薬も変わってくるため、自己判断せずにぜひお近くの病院を処方してみてくださいね。

この記事をSNSでシェア!