【TOEIC初心者】リスニングの参考書は2冊に決まり!おすすめ使用順など独学者に最適の勉強法もご紹介!

f:id:ichiko990:20190328000924j:plain「リスニングの参考書」とおすすめの勉強法についてご紹介します。

筆者もリスニングの点数アップには苦労をしていました。

しかし、今回おすすめする参考書に出会い、みるみる聞き取れるようになってきました。

独学でTOEICを頑張っている方に朗報ですよ!

【TOEIC】リスニングの参考書:ステップ①『超低速メソッド』内海克泰著

最初にご紹介する参考書は、『超低速メソッド』内海克泰著です。

『超低速メソッド』はCD付きで、徹底的に音のトレーニングをすることができます。

音のトレーニングをする理由はただひとつ、

「自分が発音できない音は、聞き取れない」

ためです。まずは自分自身が発音できるようになって、初めてリスニングが可能になるのです。

とはいえ、最初からフルスピードで長文にチャレンジするのはあまり効果がありません。

ネイティブが発音した声をゆっくり再生し、発音する際のポイントを掴むことから始めることをおすすめします。

その点、『超低速メソッド』に関しては、超スローだから初心者も上級者も、クセや思い込みを捨てて、話すトレーニングをすることができるのです。

特に筆者が苦手だったのが、音の連結(リエゾン)です。

英語では、子音と母音が隣り合わせになると、連結しやすくなる、ややこしい音!

例)Nice to meet you.→meet youが連結してミーチューに聞こえる

TOEICのリスニング力をアップさせるには、この参考書を効果的に使い、音の連結やそれぞれの音(基本である母音や子音も)をマスターすることが必要です。

そのためには「これでもか!」というほど、やり込んでみましょう。

筆者も子供の頃に歌った童謡を今でも口ずさめるのと同じ感覚になるまで、これからも繰り返しトレーニングしていきます。

TOEICのリスニング参考書をおすすめする上で欠かせない一冊です。

【TOEIC】リスニングの参考書:ステップ②『公式問題集』PART4

続いては、『公式問題集』PART4をご紹介します。

「え?TOEICのリスニングに特化した参考書じゃないの?」

と思われるかもしれませんが、やはり公式問題集ほど最強な参考書はありません。

実は、筆者の主なリスニング対策はこの2冊だけなんです。

※公式問題集は、何冊も出版されていますが、なるべく最新もので心に決めた一冊を繰り返し使い込みましょう

たった2冊ですが、この2冊を擦り切れるほど使い込むのがイチコ流。

コスパも良いですが、効率も◎ですよ!

この公式問題集は、『超低速メソッド』を2~3周した頃からスタートします。

具体的には、PART4の会話文を完全コピーする勉強法です。

付属のCDと同じスピードで、ひたすら同じように発音します。

最初はスピードについていくだけで、一苦労!

そして「なんとなくついていけた」と思ったら、自分の声を録音して聞いてみてください。

 

自分の想像している音(CD)が全く出ていないことに気づくと思います(笑)

具体的にどこができていないのか、どんなところに注意をしたらよいのか、聞き比べをしてみましょう。

その時、気づくためのヒントが書いてある参考書は、先ほどの『超低速メソッド』です。

音の連結や消える音などができているか??

リズムはあっているか??

細かくチェックして、また練習して、録音して聞いて・・・

筆者は4時間ぶっ通しで練習し続けて、喉がガラガラになりました。

しかし!上手にできた時の達成感があるだけでなく、この練習がTOEICリスニングのスコアアップに直結するのです。

範囲について、ざっくりPART4と書いていますが、1つの問題をやり遂げるまでに数時間~数十時間はかかると思います。

焦らずに「できた!言えた!」というところまで丁寧にやり込むことを大切にしてくださいね。

まとめ

「TOEICリスニングの参考書」いかがでしたでしょうか?

たった2冊しかご紹介していませんが、侮るなかれ(笑)

この2冊を制覇するまで、長い歳月が掛かります。

本当に「定着」するまで何度も繰り返してみることを重要視しています。

一日サボるだけで、リスニングの感覚は鈍ります。

毎日触れ続けることを意識して、今回ご紹介したおすすめ参考書を活用してくださいね!