【おすすめ3選】TOEIC勉強のモチベーションを上げる方法&体験談!山下智久さん流も!

f:id:ichiko990:20190327083432j:plain独学でTOEICを勉強していると、モチベーションが下がってしまうときにおすすめの3選をご紹介します!

「今日は仕事で頑張ったからTOEIC勉強はしたくないな」

「子供の相手をしていたら疲れたから今日はTOEIC勉強休みたいな」

「なんだか風邪っぽいから早く寝たほうがいいな、TOEIC勉強やめよう」

なんて、理由をつけてはTOEICの勉強を休みたくなることありませんか?

(もちろん筆者もあります・・・)

そんな時、自然とモチベーションがあがる、おすすめグッズや体験談があるんです。

筆者自身が「効果がある」と感じたものだけ紹介していますので、必見ですよ。

TOEIC勉強のモチベーションを上げる方法:①『改訂版 できる人のTOEICテスト勉強法』中村澄子著を読む

独学でTOEICに向き合っていると「今日はもういいや」と投げ出したくなる日が出てくるはず。

そんな時に効果的なのが、成功者たちの体験談です!

著者である中村澄子さんは、東京・八重洲でTOEIC教室を運営されている先生です。

著書に「1日1分レッスン! 新TOEIC TEST千本ノック! 」シリーズ(祥伝社黄金文庫)、『新TOEICテスト1週間でやりとげるリーディング』(KADOKAWA中経出版)など、人気書籍を執筆されている方です。

中村澄子さんの「3カ月でスコアを出すための」最新&最短のTOEIC勉強法も読みごたえバツグンですが、筆者のおすすめは「できる人」たちの体験談集です。

さまざまな業種の方が登場し、仕事で多忙な中いかに勉強時間を確保したか、どんなことに取り組んだかが赤裸々に語られています。

中には休みの日には、ほぼ丸一日勉強していたというツワモノも!(尊敬!)

これを読むたびに、筆者のモチベーションは急上昇します。

「私の努力なんて甘すぎる」

「目標スコア達成の先には素晴らしい未来が待っているんだ!」

と自らを奮い立たせることができるのです。

ぜひ手元に置いて、何度でも読み返したいおすすめの一冊です。

TOEIC勉強のモチベーションを上げる方法:②アプリ「Focus To Do」を使う

「Focus To Do」では25分間の勉強時間を確保してくれます。

25分勉強したら、5分休みというサイクルです。

そして、25分達成したことを「ポモドーロ」というかわいい単位で表してくれます。

モチベーションが上がっているときは

「よーし、6ポモドーロ(約3時間)やってやるぜ」

と思うのですが、モチベーション低下中は難しいこともあります。

そんな時は、せめて1ポモドーロ(25分間)だけやってみよう!と取り組んでみます。

ちょっと億劫な気持ちもありますが・・・

25分なら、集中していればあっという間に過ぎてしまいます。

25分取り組めたらOKとし、勉強をやめても良いのですが、うまくいくと

「あと2ポモドーロ目もやっちゃおうかな♪」

とモチベーションがあがり、TOEIC勉強を継続できることもあります。

無料でダウンロードできるので、ぜひお試しになってみたくださいね。

TOEIC勉強のモチベーションを上げる方法:③テキストはいつも近くに置いておく

以前、ジャニーズの中でも英語が得意な山下智久さんが

「テキストは2冊買って、持ち運び用と自宅のテーブルに置いておく用にしている」

とインタビューで答えられていました。

筆者は、1冊しか買いませんが、考え方は真似をするようにしています。

帰宅したら持ち歩いているテキストを取り出し、ダイニングテーブルへ。

リビングに移動するときは、テキストを持っていく。

そうすることで、「1ページだけ読むか!」とテキストを開くことができます。

これはモチベーションの低下にかかわらず、いつもの習慣としておすすめしたい方法です。

ちなみに筆者は、『キクタンTOEIC990』の冊子をおともにしていますよ♪

「TOEIC勉強のモチベーションを上げる方法&体験談」、いかがでしたか?

誰だってモチベーションの低下はあると思います。

そんな時、自分を奮い立たせる武器があれば、少しでも勉強をすることができるようになりますよ!

本記事が、みなさまのお役に立てますと幸いです。